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Author:NGOまつり2007実行委員会
実行委員メンバーは、参加各団体から集まっています。インターンやスタッフ(有志)がメインで、月2回運営委員会を開いています。
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自己紹介:JummaNet谷中

ジュマ・ネットは今年もチャイを出す予定です! アジアンティーでほっと一息つけますよ^^ お茶の肴にバングラデシュ-チッタゴン丘陵地帯で起こっている話を聞いていっては!? 共同企画も面白い今年のNGOまつり、ぜひ遊びに来てね☆

肩書き ジュマ・ネット運営委員
所属 法政大学法学部3年
自己紹介 大学でも国際開発協力論のゼミにて、ゼミ生を異国へ連れて行きます♪ 平和とのんびりが大好きな、ジュマきっての若手(笑)です。
NGOに関わったきっかけ 高校のときに取り組んだ課題研究がきっかけで、紛争解決や平和構築、開発教育そしてNGOに関わりたいという気持ちを持ちました。ジュマ・ネットの紛争解決ワークショップに参加してから、現地へ行ったり月日を経て、今に至ります。

オックスファム・トレイルウォーカーの表彰式がJICA地球広場で開催されました!

世界100ヶ国で活動するNGOオックスファムではその活動の一環として、『トレイル・ウォーカー』というユニークなイベントを開催しています。オックスファム・トレイルウォーカーは世界的に行われているウォーキング・イベントです。このイベントでは4人1組のチームで48時間以内に100kmを歩きます。これは参加する自分の体力に挑戦すると同時に、参加をきっかけに寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意された企画で、これまでにオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、香港で開催されています。寄付金は、国際協力団体オックスファムの実施する途上国の紛争・災害時の緊急支援、教育・農業支援などの国際協力活動に使われ、人々が貧困から立ち上がるために役立てられています。

今年5月に日本で初めて開催され、なんと167組のチームが参加し、神奈川県小田原市から山梨県山中湖村までの100kmのコースに挑みました。

表彰の様子

そして今月3日、過酷なウォークに果敢に挑戦した167組のためにJICA地球広場で、「Award night」つまり表彰式が執り行われました。数ヶ月ぶりの仲間との再会、目標達成の喜びで、会場は熱気に包まれていました。

私は7月からインターンを始めたばかりなので、5月のトレイル・ウォーカーは行けませんでした。今回『Award night』に参加して、「来年もくるから」と笑顔で帰っていく人たちを見て、来年のトレイル・ウォーカーでゴールする彼らを見守る自分を想像した夜でした☆

トレイル・ウォーカーついて:詳しくはこちら
Oxfam Japanについて:詳しくはこちら

(オックスファム・ジャパン コミュニケーションインターン 内坂桃子 )

オフ会

[上野美味しいものマップ]
アフリカ日本協議会の会員は278名。
アフリカに住んでいた人、アフリカの研究者、アフリカ好きの会社員や学生、
NGO職員なども多く、「会員が会の宝。」といっても過言ではありません。

先日、ある理事の呼びかけで、上野のビアガーデンで会員オフ会をしました。
会員でない人も含め老若男女16名が集まり、アフリカのこと、設立当時のこと、
政治のこと、お互いの近況などを酒を片手に話しました。
堅苦しくなくどんな話も気軽にできる、そんな雰囲気がAJFの魅力だと思っています。

AJFはネットワーク事業も行っていますが、ネットワーキングとは酒を介し、
このようにして緩やかに行われることもあるんだな、と感じました。
夜のビアガーデンは涼しく、気分爽快でありました。
また、これを機に、年に数回開催できたらよいなと思っています。
【執筆・近藤徹子(AJF事務局員)】

NGOがこんなに密集しているビル、他にないのでは?!
今年で4回目となるNGOまつりで、丸幸ビルの認知度とそこに集う個性的な人々との親近感をぐ んぐん上げていきたいです♪
ちなみに、3Fの1室は別名「子ども部屋」だそうです(笑)
児童労働問題や子どもの権利普及に取り組む NGO(FTCJ、ACE、国際子ども権利センター)3団体で事務所を共有しているためです。
当日はもちろん子どもからおとなまで大歓迎!お待ちしてます♪

 

肩書き フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 事務局ボランティア
所属 早稲田大学3年
自己紹介 趣味は映画鑑賞、観劇、読書など専ら静かなるインドア派。
と思いきや、最近のマイブームはマラソン。日焼けで黒くなりつつあります。
NGOに関わったきっかけ 中学・高校時代に出会った教員に影響を受け、国際協力の世界へ足を踏みいれ…‥。
すっかりハマりこみ現在に至る。卒業後は…??
ロゴ:FTCJ

1995年クレイグ・キールバーガー少年(12歳)によってカナダで立ち上がった国際協力団体です。フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)とは、「子どもを解放する、自由にする」という意味ですが、何から解放するのでしょう? 1.『貧困や児童労働』から子どもを解放する。 2.『子どもには社会や世界を変える力がない』という考えから子どもを解放する。 私たちは、この2つの解放(フリー)を目指して活動しています!(ここで”子ども”は、18歳以下をさします。)


スタディーツアーでパシャ! フィリピンチームはほとんど高校生!
スタディーツアーでパシャ! フィリピンチームはほとんど高校生!

1) 子ども主体事業
子どもたちが主体となり、国際協力を広める企画をし、運営します。
2) 子ども活動応援事業
全国の活動する子どもメンバーの育成・相談。
3) アドボカシー事業
子ども主体の国際協力活動紹介のため、小中高へ出張講演行☆ 教材作成(書籍・ビデオ/DVD・ニュースレター・メールマガジン・ホームページ)
4) 海外自立支援事業
アジア地域の子どもとの交流と支援。フィリピン事業リーダーは子ども会員です。

FTCJ北海道夏キャンプ06。北海道支部子どもメンバーが企画運営
FTCJ北海道夏キャンプ06。北海道支部子どもメンバーが企画運営
なによりも、現地の人々と「支援する・される」立場としてではなく、同時代に生きる同じ人間同士として、同じ目線で、その地域でできることをともに話し合い、考え、行動できる関係を構築することを目指しています。
まつり当日は ★スタディーツアー報告会 高校生が見たフィリピン☆

私たちの見た現実を、私たちの心の思いを、私たちの言葉で伝えます。
3F 1回目 13:00〜14:50  2回目 16:00〜17:50
飛行機で南へ4時間。7000もの島々からなる国、フィリピンに日本の高校生が行ってきました。辛い過去を持つ子、家族のために働く子、学校へ行けない子、ストリートチルドレン…本やテレビの中でしか知らなかったことをたくさん知りました。

途中まで・途中からの参加もOKです。
分野 教育、平和、人権全般
活動地 ・アジア(フィリピン・インド・カンボジア・モンゴル)
団体アピール 「子どもだからこそできるんだ!」を合い言葉に、子どもが国際社会の一員として責任を持ち活動をする団体です。
事務所 丸幸ビル3階の階段上って右の部屋!
連絡先 03-3835-0221
URL http://www.ftcj.com/

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