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Author:NGOまつり2007実行委員会
実行委員メンバーは、参加各団体から集まっています。インターンやスタッフ(有志)がメインで、月2回運営委員会を開いています。メール:ngomatsuri2007@yahoo.co.jp
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ロゴ:FTCJ

1995年クレイグ・キールバーガー少年(12歳)によってカナダで立ち上がった国際協力団体です。フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)とは、「子どもを解放する、自由にする」という意味ですが、何から解放するのでしょう? 1.『貧困や児童労働』から子どもを解放する。 2.『子どもには社会や世界を変える力がない』という考えから子どもを解放する。 私たちは、この2つの解放(フリー)を目指して活動しています!(ここで”子ども”は、18歳以下をさします。)


スタディーツアーでパシャ! フィリピンチームはほとんど高校生!
スタディーツアーでパシャ! フィリピンチームはほとんど高校生!

1) 子ども主体事業
子どもたちが主体となり、国際協力を広める企画をし、運営します。
2) 子ども活動応援事業
全国の活動する子どもメンバーの育成・相談。
3) アドボカシー事業
子ども主体の国際協力活動紹介のため、小中高へ出張講演行☆ 教材作成(書籍・ビデオ/DVD・ニュースレター・メールマガジン・ホームページ)
4) 海外自立支援事業
アジア地域の子どもとの交流と支援。フィリピン事業リーダーは子ども会員です。

FTCJ北海道夏キャンプ06。北海道支部子どもメンバーが企画運営
FTCJ北海道夏キャンプ06。北海道支部子どもメンバーが企画運営
なによりも、現地の人々と「支援する・される」立場としてではなく、同時代に生きる同じ人間同士として、同じ目線で、その地域でできることをともに話し合い、考え、行動できる関係を構築することを目指しています。
まつり当日は ★スタディーツアー報告会 高校生が見たフィリピン☆

私たちの見た現実を、私たちの心の思いを、私たちの言葉で伝えます。
3F 1回目 13:00〜14:50  2回目 16:00〜17:50
飛行機で南へ4時間。7000もの島々からなる国、フィリピンに日本の高校生が行ってきました。辛い過去を持つ子、家族のために働く子、学校へ行けない子、ストリートチルドレン…本やテレビの中でしか知らなかったことをたくさん知りました。

途中まで・途中からの参加もOKです。
分野 教育、平和、人権全般
活動地 ・アジア(フィリピン・インド・カンボジア・モンゴル)
団体アピール 「子どもだからこそできるんだ!」を合い言葉に、子どもが国際社会の一員として責任を持ち活動をする団体です。
事務所 丸幸ビル3階の階段上って右の部屋!
連絡先 03-3835-0221
URL http://www.ftcj.com/
ロゴ:REPP

地球温暖化は深刻な状況になっています。化石燃料や原子力に頼らずエネルギー問題を解決するにはまずエネルギー消費量を減らして、何度も再生できる自然エネルギーを利用することです。エネルギー問題を解決することは戦争や貧困を解決して平和な社会を築くことにも繋がります。「自然の恵みで自然な暮らしを」私達市民の手で実現するために活動しています。

野外イベント、太陽光発電での携帯電話充電サービス中(FUJIROCK06)
野外イベント、太陽光発電での携帯電話充電サービス中(FUJIROCK06)

【主な活動内容】
・自然エネルギーを利用できるための体験講座の開催
・各種イベント会場での展示・体感
・中国NGOと協力「中国雲南農村再生可能エネルギー推進プロジェクト」実施

ライフスタイルフォーラムの課題別フォーラム「世界のトイレからエネルギーを考える」
ライフスタイルフォーラムの課題別フォーラム「世界のトイレからエネルギーを考える」

【ポリシー】
市民の手で再生可能エネルギー分散型社会の実現


まつり当日は ソーラークッカーや太陽光発電パネルの展示(実演は天候次第で)
分野 自然エネルギー
活動地 ・アジア(中国雲南省)
団体アピール 想像してごらん、化石燃料に頼らない戦争のないエネルギー分散型社会を!
事務所 丸幸ビル3階 左側ドアの奥
連絡先 TEL:03-3834-2427、FAX:03-3834-2406
URL http://www.repp.jp/
ロゴ:シェア

国際保健協力市民の会=シェアは、1983年に医療関係者を中心に設立されて以来、途上国において保健医療サービスが受け難い環境にある住民の健康の改善を、彼ら自身が担い手となって実現することを目的に、保健分野に限った活動を続けています。

地域の保健ボランティアが中心となって住民に保健教育を行う様子
地域の保健ボランティアが中心となって住民に保健教育を行う様子

現在は、保健に関する知識を住民に伝えていける人材の育成を行い、住民の知識向上に取り組む他、病院や保健センターといった保健システムへの支援を通し、健康な村作りを目指して活動しています。またHIV/AIDSへの取り組みとして新たな感染を予防する教育活動、感染者への差別や偏見を解消するための啓発活動を行っています。また日本においては医療の面から在日外国人支援を行っています。

クリニックの看護士、ボランティアが結核について教育をするために家庭訪問をする様子
クリニックの看護士、ボランティアが結核について教育をするために家庭訪問をする様子

活動の主体はあくまで住民であり、シェアは人々の自主的な取り組みを側面から支援する役割を担います。また、シェアは、貧富の差や不公正を解消するために私たちに何ができるかを、日本社会に問いかけていきます。


まつり当日は 今年のシェアは、リニューアルした本「NGOではたらくには??」の内容の展示、シェアインターンのその後の軌跡やカンボジアスタディーツアーの報告会、ワークショップなど盛りだくさんですよ!!
分野 保健医療、在日外国人支援、自然災害、人災、医療
活動地 ・アジア(タイ・カンボジア・東ティモール・日本)
・アフリカ(南アフリカ)
団体アピール どうぞお気軽にシェア事務所を覗いてみて下さい! 和やかな空気の流れる事務所にきっとNGOのイメージも変わるはず!
事務所 丸幸ビル5階真ん中の部屋
連絡先 03-5807-7581
URL http://share.or.jp/
ロゴ:AJF
1993年10月東京で開かれた「アフリカ開発会議」を機に民間の手で「アフリカシンポジウム」が開催されアフリカの人々の地域自立への取り組みが報告されました。アフリカ日本協議会(AJF)は、その時集まった個人がアフリカの開発を考え、行動するために設立されました。
団体紹介:AJF月に一回行っている、アフリカ理解イベント「アフリカひろば」での一枚。この回では、ジャーナリストの下村靖樹さんをお呼びして、子ども兵士に関して話してもらいました。
主な活動内容は、
1アフリカ支援事業
2ネットワーク形成事業
3アフリカ調査・研究事業
4政策提言事業
5アフリカ理解促進事業
と多岐に渡ります
団体紹介:AJF在日アフリカンファミリーや、アフリカの文化に興味のある子どもたちとの交流をはかるイベント「アフリカン・キッズ・クラブ」
アフリカの人々の地域自立の支援、アフリカの人々との対等なパートナーシップの構築、アフリカに関わる人々のネットワークの形成、アフリカ理解の促進とアフリカの自立支援のための改善案の提唱などの活動をさらに発展させ、より広範な社会的信頼関係を築くことを目的とし、活動しています。
まつり当日は アフリカクイズやアフリカ人生ゲームなど、アフリカを身近に感じてもらうための出し物を用意しています。また、職員やインターンが、団体の活動内容やアフリカに関するトピックなどに直接お答えします。お茶を飲みがてらぜひのぞいてみてください。
分野 保健医療、在日外国人支援、食糧・飢餓、その他
活動地 アフリカ
団体アピール アフリカの現在の状況を“ほっとけない”と思っているみなさん、是非AJFでのボランティア活動に参加してみませんか?
事務所 2F右のドアを入り正面奥です。
連絡先 03-3834-6902
URL http://www.ajf.gr.jp/
ロゴ:JCBL
JCBLは、地雷問題を人道上および社会の再建や開発を阻害する環境上の問題と捉え、対人地雷の完全廃止実現のために国際キャンペーン(ICBL)と連携して活動している日本のネットワークNGOです。
団体紹介:JCBL「愛・地球博」に参加し、「地球市民村・みんなでなくそう対人地雷館」にて、ちょうちょキャンペーンを始めました。
皆さんは対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)をご存知ですか?
この条約は対人地雷のない世界を実現するために、加入国に対して、地雷の使用・製造・貯蔵・移譲のすべてを禁止し、被害者の支援を義務として1997年に締結されました。しかしアジア太平洋地域にはまだオタワ条約に加入していない国が多くあります。JCBLはICBL傘下のキャンペーンと協力しながら、これらの国々に条約への参加を働きかけます。
団体紹介:JCBL地雷の除去は、聞き取り調査から始まります。そして、地雷があるかもしれない土地で金属探知機や地雷探査犬を使った探索を行い、特定した場所を掘り進んで、一つひとつ手作業で地雷を取り除いていきます。

また、サバイバー(地雷被害者支援活動)、地雷回避教育の支援、日本政府の地雷対策に関する提言、クラスター爆弾の禁止、地雷問題を広く知っていただくための講師派遣・シンポジウムの開催においても精力的に活動しています!!
まつり当日は ちょうちょキャンペーンを行います。オタワ条約未加入国に宛てて加入 を訴えるメッセージをちょうちょ型のカードに書いたら、あなたのちょうちょが世界を動かす一羽ばたきになります!!世界との繋がりを実感しに来て下さいね。
分野 軍縮・平和構築・人権全般
活動地 全世界
団体アピール 今年はオタワ条約締結&JCBL創立10周年です。秋にはイベントも目白押しです!ボランティアも随時募集中♪
事務所 5階右扉内
連絡先 03-3834-4340
URL http://www.jcbl-ngo.org/

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